フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

朝酌の渡(あさくみのわたり)

矢田渡 矢田渡看板
8月3日は矢田の渡しから始まった。古代の朝酌の渡しがこの辺りだろうということだ。
「朝酌渡(あさくみのわたり)
 では朝酌渡はどこにあったのであろうか。現在も大橋川の両岸、松江市朝酌町と矢田町とを結ぶ矢田の渡しが運行されている。また、江戸時代には井ノ奥渡や、馬潟渡が古代の朝酌渡であるとする説もあったようである。
 古代の朝酌渡の位置について確定するのは難しいが、出雲国庁から延びる枉北道は矢田の渡しから井ノ奥地区にかけての辺りで渡河することになると想定されるので、このあたりに朝酌渡が推定できるであろう。」
(『解説出雲国風土記』解説37から)
 数時間後反対側からも撮影。
矢田渡反対側 矢田渡反対側看板


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