フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

川上音二郎銅像

全生庵から日暮里へ向う道は谷中霊園を通る。そこで川上音二郎の銅像の台座を見つけた。
音二郎1    音二郎3
説明板には銅像の在りし日の写真と、撤去風景が載せられ
「東京・谷中墓地の中には、記念碑が建てられている『碑地』がある。そこに音二郎の銅像は、大正3(1914)年9月に建てられた。音二郎像の区画は、建立時に音二郎の息子川上雷奇智が使用を許可されたものである。銅像と台座のプレート(平成18年8月20日発見取付)は昭和17(1942)年11月に、金属供出のため撤去され、現在は台座のみがのこっている。」とあった。台座には文字が見られるが、金子堅太郎、栗野慎一郎が書いたものだそうだ。

スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/88-16af07bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad