FC2ブログ

フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

比熊山たたり石

石仏 たたり石 山上瘤
「たたり石の伝説
 比熊山城は鎌倉時代以来の領主三吉氏の居城で東方の比叡尾山城から天正19(1591)年頃移った。この石は「神籠石」、神様が宿る石として崇拝され転じて触るとたたりがあると言い伝えられてきた。寛延2(1749)年5月「稲生物怪物語」の主人公、稲生平太郎少年(16才)は、相撲取りの三井権八と百物語の肝試しをし、比熊山に登りこの石に木札を結んだ。その後しばらくは何事もなかったが、7月1日、平太郎をひげ手一ツ目の男が襲う。その後、30日間屋敷にはさまざまな物怪が現れ平太郎を襲うようになったのだが…」
(案内板から)
 山頂近くのたたり石。これよりも上の千畳敷にある、瘤の方がたたり石っぽい。木の間から江の川の合流点も見ることができる。植林の木が伸びてドローンを飛ばすことはできない。もっとも、ここまで担いで来ていないけれど。
千畳敷 川の合流 調査団一行
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/964-f033f4b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad