FC2ブログ

フィールドノート(民俗野帖)

「研究ノートと書評」改め

英彦山神宮奉幣殿

奉幣殿境内 英彦山奉幣殿 英彦山扁額
「英彦山神宮奉幣殿
 旧英彦山霊仙寺(りょうぜんじ)大講堂で、天正9(1581)年に大友義統(よしむね)の焼き討ちにより焼失した後、元和2(1616)年に小倉藩主細川忠興(ただおき)によって再建されました。山内では最大規模の建物で、『彦山流記』には2階建てだったことが記録されています。」
(パンフレットから)

国史跡英彦山03 英彦山絵馬001 天之水分神
境内に水が湧き出ている。求菩提山に比べて英彦山は水が豊富だったので、大勢の人が山上で暮らせたという。
「天之水分神(あめのみくまりのかみ)(龍神)
(流水を疎通、分配することを掌る神)
御由緒 当英彦山神宮御龍神水は修験行者が入峰時に必ず水筒に入れ峰中の保健飲用とお守りとして用いたものである。
 近来は、不老長寿の御神水としていただく参詣者が多く、水源は岩の間より流れる「圓通の瀧」よりきている霊水であります。」
(案内板から)

スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hottalab.blog103.fc2.com/tb.php/996-310fa88c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad